外国語の習得は人生の可能性を広げてくれる♡

外国語を学ぶことは

人生にいろんな可能性をもたらしてくれます。

そこで今日は

ずっと昔、18世紀英国で

9か国語をマスターしたといわれる才媛をご紹介します。

 

 

こちらにプリントされているのは

Elizabeth Carter (エリザベス・カーター)という女性。

 

女性が学校で学ぶことも

自立して生きることも難しかった時代

カーターは教育熱心な父親のおかげで

子どものころから

自宅での勉強の機会を得ることができたのです。

 

彼女が英語以外に習得した言語は

ギリシア語、ラテン語を含めた9か国語といわれていて

翻訳者としての名声は

当時、英国だけでなくヨーロッパ中に広がりました。

 

9か国語習得というのもすごいですが

なによりも心にひびくのは

外国語の学びが翻訳出版につながり

そして

一人の女性の経済的自立

つながったということです。

 

外国語を習得することは

経済的、精神的自立のための一つの手段となる

ということを、

日々、英語の学習に励む現代の私たちに

伝えてくれているように思います♡